
131072パルスの高分解能エンコーダを搭載
高分解能化により回転ムラの低減を図り、滑らかな機械動作を実現しました。

従来エンコーダ(8192パルス相当)

17ビットエンコーダ(131072パルス)
ロボットアーム先端などの振動対策に効果的な、「制振制御機能」を搭載
当社オリジナルの「制振制御機能」を標準装備し、ロボットアーム先端のような剛性の低い機構での振動を効果的に低減し、機械の高タクト化を実現しました。

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RS-485を2ポート標準搭載
上位コントローラと、各サーボアンプをRS-485で接続することで、 サーボアンプのパラメータを上位コントローラで一元管理できます。

主電源入力とは別に制御電源入力を装備して います。センサー位置のバックアップなどに便利です。非常時等に主電源を遮断するシステムで、再度の原点復帰が不要になります。
サーボアンプ自身が自動的に往復運動を行い、 オートチューニングします。位置決めコントローラなどの上位装置を準備する前に、機械とサーボモータの最適チューニングができます。
「制振制御機能」や「ノッチフィルタ」などの機 能を効果的に活用するために、機械固有の「共振周波数」などを解析するパソコンローダ搭載のツールです。
一方向のJOG運転に加え、連続往復運転もサポートしました。上位装置を準備する前に、近似運転による実効トルクの実測確認などが簡単にできます。
サーボアンプ正面にアナログモニタ用出力を準備しています。専用のコネクタを取り付けて信号観測します。帰還速度、トルク指令、位置偏差などから2つの信号を観測できます。
サーボアンプの完全密着取付けが可能です。 これにより、機械の制御盤への取付けスペースが削減できます。
サーボモータは、IP65※に対応しています。
※ただし軸貫通部およびコネクタ部を除きます。
※減速機付きの場合、サーボモータと減速機の結合部は除きます。
パソコンローダでは下記のような設定が可能です。
@リアルタイムトレース…速度やトルク波形を連続で取得できます。
Aヒストリカルトレース…リアルタイムトレースより短時間の詳細波形を取得できます。
Bモニタ2…I/O確認、アラーム履歴、システム構成をモニタできます。
Cパラメータ編集…パラメータについて編集、転送、比較、初期化等を行います。
D通信設定…サーボアンプとパソコン間の通信条件を設定します。
Eイージーチューニング…簡単な設定でサーボモータの往復運転を自動で行い、機械系に合ったオートチューニングゲインに調整します。
Fサーボアナライズ…機械系の共振点/反共振点を調べます。ノッチフィルタによる効果の確認もできます。


本ソフトは、サーボアンプ及びモータの容量選定の支援ツールです。
画面に従い必要項目を入力することで、簡単にサーボアンプ及びモータの容量選定が行えます。
下記の機構における容量選定が可能です。
@ターンテーブル
Aフィードロール
B主軸駆動
Cねじ
Dコンベア
Eラック&ピニオン
Fチェーン



※トレース表示はできませんが、モニタ表示ができます。

・モードを切り換えます(MODE)
・モードを抜けます(ESC)
・設定桁を右へシフトします(SHIFT+MODE)
・モードおよび数値を確定します(ENT)
・数値のインクリメント(+1)
・数値のデクリメント(−1)
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※当製品のお問い合わせは、多摩川精機販売までお願いいたします。