サーボモータ製品概要

特長1‐高分解能エンコーダ

17bit高分解能エンコーダ
低速でも安定した回転を実現

131072パルスの高分解能エンコーダを搭載

高分解能化により回転ムラの低減を図り、滑らかな機械動作を実現しました。

space

従来エンコーダ
従来エンコーダ(8192パルス相当)

17ビットエンコーダ
17ビットエンコーダ(131072パルス)


特長2‐制振制御機能

制振制御機能
機械振動を極限まで抑制

ロボットアーム先端などの振動対策に効果的な、「制振制御機能」を搭載

当社オリジナルの「制振制御機能」を標準装備し、ロボットアーム先端のような剛性の低い機構での振動を効果的に低減し、機械の高タクト化を実現しました。


space

制振制御機能

↓

制振制御機能


特長3‐パラメータ一元管理

パラメータ一元管理
上位コントローラでパラメータの一元管理を実現

RS-485を2ポート標準搭載

上位コントローラと、各サーボアンプをRS-485で接続することで、 サーボアンプのパラメータを上位コントローラで一元管理できます。


space

上位コントローラでパラメータの一元管理


特長4‐その他機能

制御電源入力
制御電源入力

主電源入力とは別に制御電源入力を装備して います。センサー位置のバックアップなどに便利です。非常時等に主電源を遮断するシステムで、再度の原点復帰が不要になります。

space
イージチューニング
イージチューニング

サーボアンプ自身が自動的に往復運動を行い、 オートチューニングします。位置決めコントローラなどの上位装置を準備する前に、機械とサーボモータの最適チューニングができます。

space
サーボアナライズ機能
サーボアナライズ機能

「制振制御機能」や「ノッチフィルタ」などの機 能を効果的に活用するために、機械固有の「共振周波数」などを解析するパソコンローダ搭載のツールです。

space
試運転機能
試運転機能

一方向のJOG運転に加え、連続往復運転もサポートしました。上位装置を準備する前に、近似運転による実効トルクの実測確認などが簡単にできます。

space
モニタ出力機能
モニタ出力機能

サーボアンプ正面にアナログモニタ用出力を準備しています。専用のコネクタを取り付けて信号観測します。帰還速度、トルク指令、位置偏差などから2つの信号を観測できます。

space
密着取付
密着取付

サーボアンプの完全密着取付けが可能です。 これにより、機械の制御盤への取付けスペースが削減できます。

space
IP65(サーボモータ)
IP65(サーボモータ)

サーボモータは、IP65※に対応しています。
※ただし軸貫通部およびコネクタ部を除きます。
※減速機付きの場合、サーボモータと減速機の結合部は除きます。

space

パソコンローダ

パソコン用ローダソフトウェアは、こちらよりダウンロードできます。

パソコンローダでは下記のような設定が可能です。

@リアルタイムトレース…速度やトルク波形を連続で取得できます。

Aヒストリカルトレース…リアルタイムトレースより短時間の詳細波形を取得できます。

Bモニタ2…I/O確認、アラーム履歴、システム構成をモニタできます。

Cパラメータ編集…パラメータについて編集、転送、比較、初期化等を行います。

D通信設定…サーボアンプとパソコン間の通信条件を設定します。

Eイージーチューニング…簡単な設定でサーボモータの往復運転を自動で行い、機械系に合ったオートチューニングゲインに調整します。

Fサーボアナライズ…機械系の共振点/反共振点を調べます。ノッチフィルタによる効果の確認もできます。

本製品の取り扱いが初めての方にも扱いやすいメニュー画面

リアルタイムトレース&ヒストリカルトレース

space

容量選定ソフト

容量選定ソフトは、こちらよりダウンロードできます。

本ソフトは、サーボアンプ及びモータの容量選定の支援ツールです。

画面に従い必要項目を入力することで、簡単にサーボアンプ及びモータの容量選定が行えます。

下記の機構における容量選定が可能です。

@ターンテーブル

Aフィードロール

B主軸駆動

Cねじ

Dコンベア

Eラック&ピニオン

Fチェーン

7種類の機器構成から選定可能

画面に従い簡単選定、結果詳細も表示可能

space

タッチパネル

タッチパネル
※トレース表示はできませんが、モニタ表示ができます。

モード内容

モード切換えボタン
モード切換え

・モードを切り換えます(MODE)
・モードを抜けます(ESC)

space
SHIFT ENTボタン
モードおよび数値の確定

・設定桁を右へシフトします(SHIFT+MODE)
・モードおよび数値を確定します(ENT)

space
UPボタン
サブモードの選択(UP)

・数値のインクリメント(+1)

space
DOWNボタン
サブモードの選択(DOWN)

・数値のデクリメント(−1)

space

ページTOP▲

取扱説明書

取扱説明書《日本語版》は、こちらよりダウンロードできます。
取扱説明書《英 語 版》は、こちらよりダウンロードできます。
space

ページTOP▲

このページは、多摩川精機グループで製造・販売する製品や技術を紹介するページです。
※当製品のお問い合わせは、多摩川精機販売までお願いいたします。

PDFファイルをご覧いただくには「Acrobat Reader 6.0」以上が必要です。 Get Adobe Reader

space